オールドドメインとは?
オールドドメイン=中古ドメイン
ここ最近良く聞くようになった、「オールドドメイン」という言葉だが、元々存在するもので「中古ドメイン」とも言われています。期限切れドメイン(Expired Domain)とは?
一言でオールドドメイン(古くから存在するurl)と言っても、正規に以前の運営者(オーナー)から譲り受けたドメインと、期限切れを起こしたものとでは大きな違いがあります。 ただ、ドメインを譲り受ける、或いは買い取るケースは稀で、殆どの場合、前の運営者が一度手放した期限切れドメインのことを指しています。オールドドメインの利用に関して
オールドドメイン取得
通常ドメインは、サイトの創始者/運営者が、サイトを作成する際に空いている(登録されていない)URLを取得し、その取得したURL(ドメイン)にてサイトの運営を開始/公開します。 それに対してオールドドメイン/中古ドメインは既に以前、誰かがサイトを運営していたURLを再取得し、そのドメインで新たにサイトを運営をします。オールドドメインを利用する利点
オールドドメインを利用したサイトを立ち上げるのにあたり、幾つかの利点を挙げておきます。これらの利点を上手く利用し、良いサイトを立ち上げてください。- エイジングフィルター(Aging Filter)が無い。 ⇒サイトを立ち上げた当初(取得したばかりのドメイン)は、検索エンジンから、「サイト自身が未成熟」とされ、評価を落とされます。特にGoogleにこの傾向が強く見られるとされています。このフィルターがかかる期間は半年から数年間と言われていますが、明確にはなっていません。オールドドメインを利用した場合には、このエイジングフィルターの対象から逃れることが出来ます。
- 被リンクが残っている。 ⇒新しく立ち上げたばかりのサイトにリンクしてもらうのは、かなり大変なことです。が、オールドドメインだと、サイトを運営し始めた当初から、ある程度のリンクが存在しています。 ⇒古くから運営をされているサイトを、検索エンジンが高く評価しているのは、上記のエイジングフィルターのロジック考えてもお分かりになると思います。古くから運営されているサイト≒古くから運営されているサイトからのリンクが残っている可能性有り。と考えられます。
オールドドメイン/中古ドメインを利用しても無理なこと。
購入いただくのであれば上手く利用して頂きたいので、注意して頂きたい点を幾つか挙げておきます。オールドドメインを過大評価しないこと
- たま~に見かけるのですが、オールドドメインが幾らパワー絶大!と言えど、アフェリエイトなどのビッグワードに対して、単身で立ち上げてもとてもプロや先駆者達の運営しているサイトにはとても太刀打ち出来ません。
無理して背伸びをしすぎても、せっかく手に入れたドメイン無駄にしてしまいますので、無理な目標に立ち向かうのではなく、自分に合った目標のために、上手く利用してください。 - 尚、このサイトはオールドドメインのSEO効果を保障しているものでは、ありません。また、無理をして高価なドメインを買ったからといって、それらの年代ものドメインも効果を保障してもらえるものではありません。購入の際には、ご自身でも良く質を確かめた上で、ご購入ください。